オンライン会議システムを活用した人事評価制度構築

日付
2020/04/21
カテゴリ
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新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言の
対象地域が全国に拡大され、
弊社でもZoom等のオンライン会議システムを活用し
支援する機会が増えてきました。

今回は、オンライン会議システムを活用して進めることができる
人事評価制度構築プロジェクトについてご紹介いたします。


 

人事評価制度構築・運用のプロセスは、
【1】現状把握
【2】構築
【3】運用の、3つのプロセスに分かれます。
【1】と【2】におよそ6ヶ月を要するのが標準です。

    【1】現状把握(1~2ヶ月間)

    • 社長インタビュー
    • 現行制度分析
    • 賃金分析
    • 社員アンケート
    • 社員インタビュー

    【2】構築(4~5ヶ月間)

    • 幹部や社員と構成した
      「人事評価制度プロジェクト」の運営(月2回)
    • ※社長とマンツーマン形式で構築する場合もあります。

    【3】運用

    • 新制度の全社員説明会
    • 運用支援(月1回×1年間)

    上記すべての工程をオンライン会議システムで実施することが可能です。

    ウェブカメラを用いれば、
    ホワイトボードに書いた文字までくっきりと見えますし、
    複数人でのやりとりにおいても、
    タイムラグを感じることはほとんどありません。

    本音を言うと、
    膝を突き合わせて打ち合わせを行いたい気持ちもありますが、
    コロナショックが収束するまでプロジェクトを停滞させてしまうよりも、
    実益は遥かに大きいと考えます。


    NBCが構築・運用支援する人事評価制度は、
    『社員の成長』に焦点を当てていることが最大の特徴であり、
    他社サービスと大きく異なる点です。

    なぜなら、NBCは“計数”と“人”の二軸から経営改善に取り組む、
    すなわち人財教育を行う会社だからです。

    現行の人事評価制度を分析してみると、
    下記のような仕組みをよく目にしますが、本当にそれで良いのでしょうか?


    *ほかのコンサル会社で構築されたという
    「定型フォーム」に当てはめただけのような仕組み
    (御社オンリーワンの仕組みになっていない)

    *もっぱら人事総務ご担当者の手間を省くことに主眼を置いていて、
    「社員の成長」にはまるで意識が向いていない仕組み


    このコロナショックで私たちの働き方は大きく変化せざるを得ません。
    『変化こそがすなわち成長』と捉えるならば、
    その仕組みを見直すべき時は今以外にないのかもしれません。