Amazonに学ぶ

日付
2020/12/22
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先月、ジュンク堂書店にふらっと立ち寄り
『2025年を制覇する破壊的企業』をゲット。

近い未来こうなるのかと思うとワクワクしました。

 
 『2025年を制覇する破壊的企業』著:山本康正/SBクリエイティブ
 https://amzn.to/3h4Y5rc

 本書は、Google、Amazon、Facebook、
 Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、
 クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、
 ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ
 世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。

                 (出版社のコメントより一部抜粋)

 

紹介されている企業の中で、
Amazonは個人的に大好きな企業の一つ。
(もちろん、プライム会員です。)

CEOのジェフ・ベゾスが紙ナプキンに描いたという
「お客様に焦点を当てた“善の循環”のコンセプト」は素晴らしい限りです。

マーケティングも非常にうまく、セールにつられてポチリまくり……。
年間かなりの額の買い物をしています。

ところで、AmazonのWEBサイト(Amazonについて)を
ご覧になったことはありますか?
https://www.amazon.jobs/jp/landing_pages/about-amazon

ぜひ、一度ご覧ください!
思わず働きたくなりますし、動画も含め採用の参考にもなります。

メッセージも素晴らしいので、少しご紹介します。


□ 1日目から始まる歴史を作る手助け

Amazon.comは1995年に
「地球で最もお客様を大切にする企業になる」という
使命をもって創設されました。

どういう意味ですか?答えはとてもシンプルです。

私たちはお客様のことで頭がいっぱいです。
私たちの行動、目標、プロジェクト、プログラム、発明は、
始めから終わりまでお客様のことを一番に考えています。

言い換えるならば、私たちはお客様の声を起点に考え行動します。

私たちが壁にぶち当たりそれが本当にお客様のためになるならば、
私たちはそれをさらに大きな成功に変えるためのリスクを惜しみません。

しかし、それが常に上手くいくとは限りません。発明はとても厄介で、
時間がかかります。大きな賭けに失敗することもあります。

Amazonではいつも「今日が1日目」と言われています。
どういう意味か?

私たちのアプローチはAmazonの初日と同じまま、
賢明で迅速な意思決定を行い、機敏性を維持し、革新と発明を行い、
お客様を喜ばせることを重視することです。

「私たちは地球で最もお客様を大切にする企業であり続けます。
 これが簡単な挑戦ではないことは理解しています。
 私たちはもっと改善できることが沢山あることを知っています。
 しかし私たちは先に待ち受けている沢山の挑戦や機会に
 大きな力を見出しています。」― ジェフ・ベゾス


 

私たちの存在意義や存在価値は何でしょうか?
改めて考えさせられますね。

未来が見えない時代に自ら未来を創造していく上でも、
原点回帰することはとても大切です。

14項目の信条「Our Leadership Principles」からも
学ぶべきことが多くあります。こちらもぜひご覧ください。
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4967768051

また、同氏のことが著された書籍
『ベゾス・レター:アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則』も
読みごたえがあり、自分に置き換えて考えさせられました。

 【実験のフェーズ】
 第1条 「いい失敗」を促す
 第2条 大きなアイデアに賭ける
 第3条 ダイナミックな発明や革新を実践する

 【構築のフェーズ】
 第4条 顧客にこだわる
 第5条 長期的な考え方を採用する
 第6条 自分の「弾み車」を理解する

 【加速のフェーズ】
 第7条 決定は迅速に行う
 第8条 複雑なことは単純化する
 第9条 テクノロジーで時間を短縮する
 第10条 所有者意識を持たせる

 【拡大のフェーズ】
 第11条 企業文化を守る
 第12条 高水準を重視する
 第13条 重要な項目を計測し、計測項目を疑い、自分の直感を信じる
 第14条 つねに1日目だと信じる

 『ベゾス・レター:アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則』
 著:スティーブ・アンダーソン,カレン・アンダーソン/すばる舎
 https://amzn.to/38mqQM5
 

いかがでしょうか?
ぜひ社内研修などで活用してみてください。